TOPお役立ち情報選考参加の離脱率を減らすポイント ~メール文面編~ 
最終更新日 : 2026/10/08

選考参加の離脱率を減らすポイント ~メール文面編~ 

メール内容ひとつで応募者の印象は変わる?

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いつもRe就活30をご利用いただきありがとうございます。

30代の採用を進める中で
「応募はあるものの、面接前に連絡が途絶えてしまう」

そんな課題を感じている企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

人事担当者から送る最初の連絡は、応募者との最初のコミュニケーションの場です。

このメールの内容を少し工夫するだけでも、応募者の不安軽減や志望度向上につながるケースがあります。

今回は、メールで取り入れたいポイントをご紹介します。

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この記事で分かること 

📌30代が転職を考え始める主な理由

📌年収だけではない、転職を後押しする背景

📌20代と30代で異なる転職意識の特徴

📌30代採用で企業が訴求すべきポイント

📌求人票やスカウトを見直す際のヒント

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①歓迎の気持ちを伝える 

応募者に対して、選考へ進んでもらうためには、企業側から興味や関心をしっかり伝えることも大切です。

応募があったことへのお礼だけでなく、 「なぜ会ってみたいと感じたのか」 を一言添えることで、応募者に企業からの期待や関心が伝わりやすくなります。

✅ご経歴のなかでも、〇〇のご経験が大変印象的で、ぜひ一度お会いしてお話をお聞きしたいと思いました

✅書類だけでは分からないお人柄や今後のキャリアのお考えについても、ぜひ一度直接お話しできれば幸いです

このような一言を添えるだけでも印象は変わります。

応募者一人ひとりに目を向けていることが伝わることで、企業との接点をより前向きに捉えてもらいやすくなります。

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②面接候補日は「選ぶだけ」の状態をつくる

日程調整の際、 「ご都合の良い日時を教えてください」 と候補者に委ねていませんか。

求職者の方は忙しく、予定確認を後回しにしてしまうこともあります。その結果、返信が来ないまま連絡が途絶えてしまうケースも少なくありません。

そこでおすすめなのが、企業側から候補日を提示することです。

✅10/5(月)18:30~

✅10/6(火)19:00~

✅10/8(木)18:00~

このように候補日を示すことで、候補者は「考える」のではなく「選ぶだけ」の状態になります。

まずは候補日を2~3つ提示するところから始めてみてください。

小さな工夫ですが、返信率改善につながる可能性があります。

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③面接担当者を紹介する 

候補者にとって、 「誰と話すのか分からない」 という状態は心理的なハードルになることがあります。

そこでおすすめなのが、面接担当者の簡単な自己紹介を添えることです。

✅担当業務

✅経歴

✅当日の進め方

などを共有するだけでも安心感につながります。

また、「面接では仕事内容や働き方についてもご説明します」 といった一言を添えることで、「お互いを知る場」という雰囲気づくりにもつながります。

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④企業理解を深める情報も一緒に提供する 

選考案内メールには、

✅採用ページ

✅会社紹介資料

✅社員インタビュー記事

✅YouTube動画

などをあわせて案内することで、応募者の企業理解を深めるきっかけになります。

その結果、

  • 面接参加率の向上
  • ミスマッチの防止
  • 志望度の向上

につながる可能性があります。

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選考案内メール例 

参考までに、今回ご紹介したポイントを取り入れた案内メールのテンプレート例をご紹介します。

○○様

お世話になっております。
株式会社〇〇 採用担当の〇〇です。

この度は弊社求人へご応募いただき、誠にありがとうございます。

ご経歴のなかでも、〇〇のご経験が大変印象的で、ぜひ一度お会いしてお話をお聞きしたいと思いました。
書類だけでは分からないお人柄や今後のキャリアのお考えについても、ぜひ一度直接お話しできれば幸いです。

面接候補日を下記の通りご案内いたします。

・10月5日(月)18:30~

・10月6日(火)19:00~

・10月8日(木)18:00~

ご都合の良い日時がございましたら、ご返信いただけますと幸いです。

上記日程が難しい場合は、ご希望日時をお知らせください。

当日の面接(面談)は私、〇〇が担当いたします。

中途採用を担当しており、前職では法人営業として勤務しておりました。

面接では選考だけでなく、仕事内容や働き方、チームの雰囲気についてもお話しできればと思っております。

また、事前に当社について知っていただけるよう、採用ページや会社紹介資料もご案内いたします。

▼採用ページ
URL添付

▼会社紹介資料
URL添付

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。

○○様とお話しできることを楽しみにしております。

何卒よろしくお願いいたします。

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まとめ 

選考案内メールは求職者と企業の「応募後の最初の接点」です。

応募者との最初のコミュニケーションだからこそ、少しの工夫が企業印象や選考参加率の改善につながる可能性があります。

大切なのは、

📌歓迎の気持ちを伝える

📌面接候補日を複数提示する

📌面接担当者を紹介する

📌企業理解につながる情報を提供すること。

ぜひご応募が入った際の対応として、ご活用ください。